大槻さんの備忘録

ふぁぼるぞ

一太郎を投入した

深夜しか作業できないのに人力でちゃんと校正するのはしんどいので、一太郎の力を借りることにした話。
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みなさんご存じのとおり、大槻さんがこのブログに時間を割けるのは週に1回程度、しかも深夜だけである。ただでさえ眠い頭で書き上げて、そこからさらに人力でちゃんと校正するのはしんどいので、一太郎の力を借りることにした。具体的には、さっき公開したトイレの話から、「本文を全部一太郎の新規文書に貼り付けて、一太郎の文書校正機能にかけてみる」ことにした。

1頁7行: 詰まってて くだけた表現 表現洗練
1頁12行 ぐにぐ 誤字脱字 誤りチェック
1頁33行 DL560ADF5… スペルチェ… スペルチェック
1頁40行 完成品じゃ… くだけた表現 表現洗練
2頁1行 CH832 スペルチェ… スペルチェック
2頁4行 配線 同音語誤り 誤りチェック
2頁11行 配線 同音語誤り 誤りチェック

✔配線
理由:同音語誤りの可能性があります
説明:誤った同音語の可能性があります。
確認·訂正してください。
↓
○敗戦
敗戦…「敗戦処理」

ルールを作り込むのが面倒なので、とりあえずの簡易チェックとして「標準(だ・である)」の設定で流したが、指摘としては「配線処理」が「敗戦処理」の誤りじゃないか、とかそういうのが出ていた程度で問題なさそうであった。まぁこれはそのうち設定をちゃんと作ってチューニングしていくといいんだろう……。

ちなみに、この記事のタグでは「文章校正」と書いているが、一太郎の機能は「文書校正」である。一太郎が校正しているのは文書だから機能名が文書校正になっている。しかし僕がコピペして流し込んでいるのはあくまで文章なので、文章校正なのである。このへんはジャストシステムでも意識されていて(そりゃまぁ一太郎やATOKの会社なので当然だが)Just Right! Proは「文章校正」ということばを使っていたりする。

ともかく、これで誤字脱字が減ると良いのだが。