iOS/iPadOSやSafariでは、クライアントサイドで書かれるデータの有効期限は7日間に制限されているらしい。
大槻さんはiPhoneユーザーなのだが、一部のサイトでCookie同意のダイアログがやたらと出てくることがある。なんでだ、と思っていたのだが、どうやらクライアントサイドで書いたCookie(や、場合によってはLocal Storageのデータも)には、Intelligent Tracking Preventionによって有効期限に7日間というキャップがかけられるらしい。
ふぁぼるぞ
大槻さんはiPhoneユーザーなのだが、一部のサイトでCookie同意のダイアログがやたらと出てくることがある。なんでだ、と思っていたのだが、どうやらクライアントサイドで書いたCookie(や、場合によってはLocal Storageのデータも)には、Intelligent Tracking Preventionによって有効期限に7日間というキャップがかけられるらしい。
iTunesに食わせるとき、事前に埋めてた年のデータがことごとく大昔として解釈されると思っていたら、どうやらフォーマットが間違っていたらしい。iTunes上でリリース日を修正したファイルをMp3tagで開いてみると、YEARの値がyyyy-MM-ddTHH:mm:ssZ形式、いわゆるISO 8601拡張形式あるいはW3C-DTFの、秒精度、UTCになっていた。なるほど……。
ついでにメモしておくと、メディアの種類をテレビ番組にした項目にDESCRIPTIONを埋めておくと、ホームシェアリング経由でApple TVから見るときに説明として表示できる。
以前に紹介した、谷川俊太郎が詩のボクシングで詠んだ「ねじめのけじめ」、「一応」収録されていた。
ちょっと前からWindowsバックアップが失敗しつづけていたのだが、あれ、超有名なあるあるネタだったらしい。
前にぼやいていたWindows 11でLACPが使えない話に進展ががあった。LACPは使えないが、チーミング自体はできるらしい。SETじゃなくて、NetSwitchTeamの方を使うらしい。
以前に書いた、WPA3のTransition Modeでアソシエーションに失敗するデバイス、記載していたものの他にNature Remo E Liteも該当していたことが発覚。
Twitterの自分の全アカウントのアーカイブを取得し、とりあえずツイート内容を取り出すパーサが書けた。
以前に古いサーバーOSに最新のWindows用の管理テンプレートを入れる話をしたが、それとは別にWindows Server用の管理テンプレートも配布されていることを知ったのでメモ。
iOS/iPadOS版のRD Client、現「Windows」アプリからのキーボード入力の扱いが辛い。辛いというか、日本語入力に難儀する。入力インジケータをクリックしてATOKの日本語入力をオンにしても、iPad/iPhoneで打ち込んだキーがそのまま入力されてしまい、変換もままならない。
さて、例のAT20。BMR用のバックアップ領域と、VMを載せるパーティションは、ストレージプールを使って3Wayミラーで構築したい。というわけでSSDを5本追加することにした。
以前の記事で書いたとおり、内部SATAポートが1ポートしか使えないので、USB 3.0ポートを使う。ところが、ドライバの出来が悪いのか、ハードウェアの相性なのか、JMicronのSATA-USBブリッジがタコなのか分からんが、UASPがやたらと不安定でしばらく動かしているとSSDとの通信が切れまくるという事象に遭遇した。