MSはXPを切り捨てきれずにいるらしい。
米Microsoft、無料セキュリティソフト「Security Essentials」ベータ版を公開 - Enterprise Watch
http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/news/20090624_296245.html
記事の末尾には、
> OSはWindows XP、Windows Vista、Windows 7(64ビット版を含む)に対応。
と記載されている。
XPは既に延長サポートフェーズに入っているので切り捨てられるかと思っていたのだが、
やはりXPを頑なに手放さないユーザ層が無視できなかったのだろうか。
ちなみに、2005年7月1日から延長サポートフェーズに入ったWindows 2000では、
翌年6月に公開されたWindows Defenderベータ2ではサポートされ、同10月の
正式版ではサポートされなくなっていた。
XPに同様の展開が訪れない可能性もないわけではないのだが、恐らくMicrosoftは
そうすることは(したくても)できないのだろう。