盛り上がらない俺
「Windows 7」の正式発売は9月と判明!
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=765803&media_id=46
「XPから7に飛ぶぜ」なんて言ってた人たちがメインストリームサポートフェーズ終了で涙目になる期間は最短で半年未満になる見込みのようで。
今のうちにVistaのx64版Ultimateを確保しておくべきかしら。
Windows 7の方は夏から始まるImagine Cup 2010でRound 1を突破すれば例によってBusinessが手に入るんだろうけど…。
それにしても、どうしてこんなに盛り上がるのかしら。2000でもXPでもVistaでもぎりぎりまで盛り上がっておきながら、結局はがっかりしたのを忘れたのかしら。
そもそも背景にあるWindows Vista失敗作論自体があやしい…。
Vistaがそうまで駄目なものだというのなら、7にそこまでの期待を抱くのは行き過ぎだと言うことに何故気づかないのだろうか。
Vistaと7の違いはそんなにも大きいだろうか。2000とXPという先例と、昨今のアプリケーションソフトウェア、そしてWindows XP世代のハードウェアについて考える限り、「いつも通りだろう」というのが今のところの読みなのだが。
Windows XPに拘っていた人たちの何割かは、発売日早々「Vista 2」に絶望するのではないだろうか。
それともそれは考え違いで、今現在XPで運用しているPentium III 500MHz、192MB RAMのマシンを7にアップグレードすることになるのかしら。少なくともBetaの段階では推奨システム要件がVistaのそれと同様なのに?
そんな不確実なものよりもVista/Server 2008 Service Pack 2で行われる細かい向上の方が期待できるなぁ。
どうやらシェアNo.1はXPという時代はまだ数年続きそうです。