大槻さん式Webサイトの作り方。
っていうか今作ってる最中のWebサイトの制作フロー。メモメモ。
1. 着想
どういう物が欲しいか思い立つ。
2. 構想を練る
どんな物を提供するのか、システムはどんな感じか、大雑把に、漠然と思い描く。
3. 資料を探す
それを実現するために必要なコード、手法を探る。
4. 大まかに構成する
依存関係の根幹にある部分を、とりあえずどのファイルがどれ、程度に外枠を作る。
5. 内容を考える
実際にどのような情報を提供していくのか考える。
6. 構成を考える
提供する情報を整理し、構造と関係を作り上げる。
7. レイアウトを考える
ページ構成に照らして適切なナビゲーションを得るためのページレイアウトを決める。
8. 論理構造を作る
考えたレイアウトを実現するために、なるべく本物に近い文書構造のダミー文書をタグ付けしていく。
9. モックアップを作る
スタイルシートを記述し、最終的なデザインを確定する。ダミー本文にはページ構成の説明とデザインのテーマを記述しておく。ページ構成は適切なレイアウトであれば自ずと示されるので本文には載せない。何らかの追加機能があるときにはそれも含める。
10. 重要なコードを実装する
実際に動作するコードを作る。まずは依存関係の根本から。この過程から、デバッグ用の環境に配置される。
11. テンプレートを作る
モックアップを切り分け、テンプレート化してコードに組み込んでいく。この過程で、実際の表示に必要な追加の機能が分かる。
12. 実装をする
主機能から順に実装していく。
13. デバッグする
実装が終わった部分から順次いろいろとテストしていく。全部実装し終わったら連携のテストもする。
14. 完成する
完成したサイトは、正式にサーバに配置して公開される。
デザインも開発も一人。すべての工程が勉強になります。今現在は工程12.の真っ最中。
更新し続けていくことが一番大変なのは有名な話。